仮想現実とは?簡単に説明する意味と今後の社会との関わり合い

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現在何かと話題に事欠かない仮想現実と言う言葉。なんだかわかっているようで言葉で誰かに説明しようとすると説明しずらいと感じている人もいることでしょう。

僕などは自分がそうな感じでした。最初はぼんやりとうわべだけのことしか理解できていませんでした。

けど仮想現実のことを勉強していくうちにその必要性にも気がづき、今後実際の身近なところへも普及されることは肌で感じまでになりました。

今からでも遅くない仮想現実について少し一緒に学んでみませんか。なにかビジネスチャンスに気が付くかもしれません!

仮想現実とは?

そもそも仮想現実とは

画像:visualhunt

仮想現実とは、コンピューター上に作られた仮想の世界で、まるで現実のように人間自身が体験することができる技術のことをいいます。

VRは聞いたことがある人も多いと思いますが、この仮想現実は英訳するとVirtual Reality=バーチャル・リアリティ。

すなわちVRのことです。

ヘッドマウントディスプレイを身につけて、コンピューター上に用意された仮想の世界での映像や音声を利用して視覚や聴覚に訴える方法で現実の世界と変わらない体感を得ることができるようになっています。

より実際の現実に近いものになるよう、今ではちょっとした振動や平衡感覚を刺激し、風を吹かせたりを仮想内で人工的につくりだし、あたかも僕たちの現実世界で起こっているような体感ができるものにまで進化しています。

これまで難しいとされていた五感の「臭覚」や「味覚」においても、仮想現実で匂いや味をコンピューター上で体感できるようにする技術研究が現在すすめられています。

これが現実になると・・・。ここまでくるとホント想像がつかない世界ですね。

今後僕たち社会と仮想現実の関わり合い

画像:visualhunt

空前のコロナ禍において一気にビジネスシーンにおいて普及していったskypeやZoomのリモート会議。

あれは単にカメラから映し出された映像と音声を集約してインターネットを使用したオンライン上の会議でしたが、いまFacebookなどが巨額の資金を投資して開発、提供が進んでいるものの中に仮想現実を用いたバーチャル会議があります。

離れた場所にいる者同士が、仮想現実上の会議室に入室することで、同じ会議資料を開いて見たりしながらディスカッションするというものです。

これからどんどん普及がされていくことと思います。

上の写真のように、バーチャルで提供される美術館では、実際に美術館に出向かなくとも絵画を実際の大きさや色彩で観覧することができるようになります。

このように身近なところで今後僕たちの生活や社会で関わってくるものと思います。